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第17話 「愛かお金か母親か?」
今回のストーリーは・・・
(ここからはネタバレなので、これからご覧になる方はご注意ください!)

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クラップスでお金を使い果たしたゲスト、ロイド・キャンベルは、最後の1ドルでスロットに挑戦する。するとなんと、ジャックポットが大当たりして、100万ドル(約1億円)を獲得する。小切手ではなく現金で要求するロイドに仕方なくエドは現金で支払うことに。そして、この機を利用して、テレビ取材をよんでモンテシートの宣伝効果を狙う。
このシーン、実際のカジノをよく知っている人なら違和感を感じますね。普通、あのような高額当選者への賞金の受け渡しは、セキュリティ責任者が行わないですよね。カジノマネージャーか、スロットエリアマネージャーが務めるものです。
さて、ここから事態は急展開。その夜、ロイドが心臓発作を起こし、搬送先の病院でダニーは彼の急死を伝えられる。その頃、テレビニュースを見てモンテシートにやってきたロイドの妻は、夫の死を知らされる。妻は夫の賞金の引き渡しを要求するが、100万ドルは忽然と消えてしまっていた。
実は、多額の借金をしていたロイドが友人のドクターと組んで、大芝居を打っていたんですね。何でかって? 妻に賞金を取られたくなかったからだとか・・・
しかし、このシーンも謎が残りましたね。心臓発作で運ばれる際、厳重な警備もある中どうやって100万ドルもの大金を運び出したのか???
最終的には、この計略もバレて、最後はホテルのスイートルームで妻と賞金を山分けすることに。 が、その時 ・・・・・
窓から突風が吹いて、お札が全てラスベガスの街に飛んでいってしまった。その夜、空から100万ドルが降ってきたとして、ニュースで報じられる。
欲をかきすぎると、最後は全て失うという教訓なんですかね^^;
その他、クーポンを賢く使ってラスベガスで1円も使わずにエンジョイするという夫婦が、最終的には他の客たちを部屋に集めて、そのクーポンを賭けてクラップスをやるという、なんとも破天荒な事件もありましたが、本当にそんなクーポンは存在するのでしょうか? ぜひ欲しいですね!













