ブラックジャック◆攻略法「カード・カウンティング」

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counting『ラスベガスをぶっつぶせ』という映画をご存知でしょうか?

これは実話を基に作られた映画で、今から十数年前にマサチューセッツ
工科大学
の学生たちがその頭脳とチームプレイを駆使してラスベガス
カジノで6億円もの大金を稼いだという話です。

そして、それはイカサマなどではなく、確率論に基づき編み出された攻略法 「カード・カウンティング」 というスキルのみで成し遂げた伝説的な事実なのです。

カード・カウンティングとは、特にブラックジャックで用いられる攻略法の一つです。

配られる全てのカードを瞬時に読み取り、点数化するというテクニックです。

ブラックジャックのようなゲームでは、今後出てくるカードが予測できれば、
BETやアクションを有利にコントロールすることができます。

配られるカードを記憶することで残りのカードを予測し、その情報をもとに次のアクションを決めるのです。

カード・カウンティングにはいくつか方法があるようですが、ここでは最もオーソドックスな技法について紹介します。

カウンティング13個の数字を ①「A,10,J,Q,K」②「7,8,9」
③「2,3,4,5,6」
3つグループに分類します。

は、ダブルやスプリットに有効でまたディーラーの
バーストを誘い易くプレイヤーにとって有利なカードです。
逆に、は不利なカードとされます。

それぞれのグループを
①「-1点」、②「±0点」、③「+1点」 として点数化します。

 

カウンティング表これに基づき、配られるカードを 「+1-1・・・」 という要領で
積算していきます。 この時の合計点数によって、残りのカード
にどのグループが多いかを推測
する訳です。

カウントは、プラスが「15点以上」ないと効果は薄いよう
ですが、「18点」を超えるとその確率は50%を超えるので、
その精度は驚異的といえます。

ここで注意すべきは、例えカウント値が 「+5」 であっても
カードの残数が少ない程、その精度は上がります。

さらに、そのカウント値を残りのデック数で割ることでより精度を高めることができます。

このように精度を高めたカウントを
『トゥルー・カウント』(True Count)、単に点数を数えるだけのものを
『ランニング・カウント』(Running Count) と呼びます。

カード・カウンティングは、れっきとしたスキルでありイカサマや違法行為ではありません。
だから、映画のように警備員に暴行されたり、また警察に逮捕されることはありませんし、
カウンティングに気づいてもゲームを中止したり、プレイヤーを追い出すことはできません。

しかしながら、ハウスもただ黙って見ているだけではありません。 防衛対策として、
カウンティングの疑わしいプレイヤーに対しては、カットカードを深めに挿してゲーム
回数を短くしたり、カジノによっては「プロお断り」として入店を禁じる所もあるようです。

最近では、監視カメラによる「顔認証システム」を使って挙動不審なプレイヤーをマーク
することもあるようですが、何よりもシャッフルマシンがこれほど普及したのはカウンター
とのイタチごっこの産物に他なりません。

このカウンティングには、かなりの訓練と努力が必要ですが、
それ以上に集中力と精神力が要求されます。
やっぱりカジノは、お酒を飲みながら会話や雰囲気を楽しむのが
醍醐味だから、私にはできない技ですね。

☆この話はギャンブル界では伝説となり、さまざまな著書や映画が出ています。

ラスベガスをぶっつぶせのトレーラー

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