カードの秘密 (1/2)

完全日本語対応+スマホ対応のブラウザゲーム!「ベラジョンカジノ」詳しくはコチラ>>

cards
日本ではカードゲームとして普及している「トランプ」という言葉は、
海外では通じないのをご存知ですか?
 
トランプtrump)には「切り札」という意味があり、外国人がカード
ゲームをして叫ぶのを聞いて、それをカードと勘違いして伝わったと
言われています。

ラスベガスのトランプタワーのオーナーでもある ドナルド・トランプ氏が発明したものだと
勘違いしている人もいるようですが^^
 
さて、誰もが遊んだことのあるカードにはこんな秘密があるようです。

カードのスーツ(マークのこと)には、「スペード、ダイヤ、クラブ、ハート」 の4つがあり、
数字には 「2~10」 に加えて 「J、Q、K、A」 「11、12、13、1」 に置き換えて数えます。
 
どうしてスーツは 4種類で、数字は 「1~13」 なのでしょうか?
そもそもスペードとかクラブって何のマークなの?
 
実は、カードのスーツにはれっきとした意味があるのです。

スーツの由来

カードは、もともと中世の時代に占い師によって作られたもので、スーツにはその時代の
職業の象徴が反映されているんです。
 
 ○スペードは、 「剣」  を表し、 「騎士」 を意味している。
 ○ダイヤは、 「お金」 を表し、 「商人」 を意味している。
 ○クラブは、 「棍棒」 を表し、 「農民」 を意味している。
 ○ハートは、 「聖杯」 を表し、 「僧侶」 を意味している。

つまり、スーツは職業を表すものだったんですね。日本の「士・農・工・商」を思い出します。
さらに、カードの「キング」に描かれている王様も、実在の人物がモデルになっているんですよ。
もともと「絵札」にも貨幣のように人物像を描く習慣があったフランスの名残りでなのでしょうか。
 
 スペード “K” ・・・ ダビデ王 (ソロモン王の父、古代イスラエル国王)
 ハート   “K” ・・・ カール大帝 (シャルルマーニュ、中世のフランク国王)
 ダイヤ  “K” ・・・ カエサル (ユリアス・シーザー、古代ローマ国王)
 クラブ   “K” ・・・ アレキサンダー大王 (ギリシア時代のマケドニア国王)

カエサルといえば、ラスベガスに「シーザース・パレス」として彼と古代ローマをモチーフにした
高級ホテルが有名ですよね。

ではおまけに、「クイーン」と「ジャック」にも実在のモデルがいるそうなので紹介します。
 
 ○スペード “Q” ・・・ 知恵と勇気の女神パラス
 ○ダイヤ  “Q” ・・・ ヤコブの妻ラケル
 ○クラブ   “Q” ・・・ 女王アルジーヌ
 ○ハート   “Q” ・・・ ユダヤの女戦士ジューディス
 
 ○スペード “J” ・・・ デンマークの英雄ホルガー (カール大帝の騎士)
 ○ダイヤ  “J” ・・・ トロイの王子ヘクトル (シャルルマーニュの騎士)
 ○クラブ   “J” ・・・ 円卓の騎士ランスロット (アーサーの騎士)
 ○ハート   “J” ・・・ 英雄ライール (ジャンヌ・ダルクの戦友)
 
ジャックは「家来」という意味ですが、モデルは英雄ばかりですね。
こうしてみると、4つのキングは西欧文化の四大文明国でもある「ヘブライ」、、「ギリシャ」、
「神聖ローマ帝国」、
「古代ローマ帝国」を表しているようです。

カードの歴史が見えましたか?
こうして紐解いていくととても面白いですね。
 
次回は、私が聞いたことのある数字の秘密についてご紹介します。

 

関連するタグ

タグ: , , , , , ,

関連する記事

こんな記事もいかがですか?

オンカジがオススメするカジノ

DORA麻雀
DORA麻雀このカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>
ベラジョンカジノ
ベラジョンカジノこのカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>
ウィリアムヒルスポーツ
ウィリアムヒルこのカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>

登録するだけで500円!オムニカジノで遊びませんか!!??>>

このページのトップヘ

新着ニュース

お名前

メールアドレス