【海外】 マカオの新たなランドマーク、サンズ・コタイ・セントラル

2003年から8年以上もオンラインカジノにおける様々な賞を受賞し続ける『オンラインカジノの王様』

先日マカオにオープンしたサンズ・コタイ・セントラルの続報です。

マカオに超大型カジノ誕生 総面積は東京ドームの倍以上

総工費約50億ドル(4000億円)、面積は東京ドームの2倍以上、ホテルの部屋数5800室――そんな複合型リゾート施設「サンズ・コタイ・セントラル(金沙城中心)」が2012年4月11日、中国・マカオにオープンした。

2万7900平方メートルという大型カジノを中心に、「コンラッド」「シェラトン」「ホリデイ・イン」の3ホテル、さらにショップや世界最大級の会議場などを備え、マカオとして初の「複合型都市」を標榜する。

カジノ王「大人のディズニーランドをアジアに」

11日、グランドオープンを迎えた「サンズ・コタイ・セントラル」
11日、グランドオープンを迎えた「サンズ・コタイ・セントラル」

 

米ラスベガス・サンズが開業したもので、同社にとってマカオで4つめのカジノとなる。埋立地・コタイの一角に位置し、マカオ国際空港からは車で5分の距離だ。

「カジノ王」の異名をとるサンズのシェルドン・アデルソン会長兼CEOは11日の会見で、

「2002年、私がこの地にリゾート都市を作ることを構想したとき、コタイは単なる泥沼だった」

と振り返るとともに、

「アジアにこれまでなかった『大人のディズニーランド』的な総合リゾートとして、カジノに留まらずさまざまなエンターテイメントを提供する。そしてマカオを、レジャー・ビジネス・コンベンションの都市としてさらに発展させていく」

と「サンズ・コタイ・セントラル」の成功に自信をみなぎらせた。

オープン初日には8万4000人が訪れ、カジノやショッピングを満喫する姿が見られた。建設は現在も進行中で、2013年2月に全面開業する。

【2012年4月20日 JCAST】

 

コメントは受け付けていません。

関連するタグ

タグ: , , , , , , ,

関連する記事

こんな記事もいかがですか?

オンカジがオススメするカジノ

オムニカジノ
オムニカジノこのカジノに関する記事>>

登録はコチラ>>
ベラジョンカジノ
ベラジョンカジノこのカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>
DORA麻雀
DORA麻雀このカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>

英国政府公認ブックメーカー!ウィリアムヒルはこちら!>>

このページのトップヘ

新着ニュース

お名前

メールアドレス