【海外】 韓国・江原のカジノ、従業員がテーブルに隠しカメラ!?

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前代未聞のニュースです。
果たしてそんな所にカメラを仕込んでカードが見えるのでしょうか??

カジノの従業員、テーブルに隠しカメラ

 江原道旌善郡のカジノ「江原ランド」のゲームテーブルから、従業員が取り付けた隠しカメラが見つかり、警察が捜査に乗り出した。江原ランドの従業員がテーブルに隠しカメラを取り付けたのは今回が初めてだ。

 江原ランドは「今月26日午後1時40分ごろ、館内のバカラのテーブルに付いているカード回収トレーに超小型のカメラが取り付けられているのを客が発見し、届け出た」と27日発表した。江原ランドは内部調査を経て、警察に通報したという。届け出た客は「ゲームの最中、カード回収トレーからうっすらとした光が差しているのが見えた」と話したとのことだ。 

 江原ランドは「内部調査の結果、営業開始時間の午前10時より前に、ゲーム機器の整備を担当する社員(34)が、隠しカメラを取り付けたカード回収トレーを設置する場面が監視カメラに捉えられていたことを確認した」と説明した。業務規定によると、カード回収トレーを交換する際には、責任者に報告した後、トレーの通し番号などを記録しなければならないことになっているが、この社員はこれに従わなかったという。江原ランドはまた、この社員が「ほかの従業員からカード回収トレーの交換を指示された」と供述したため、この件についても警察に捜査を依頼した。 

 だが、隠しカメラが付いたカード回収トレーを設置するよう命令したとされる従業員は「自分は知らない」として容疑を否認したという。 

 バカラは、客が先に賭け金を決め、ディーラー(親役)と客が2枚ずつカードを持って、カードの数字の合計が9に近い方を勝ちとするゲームだ。このため、隠しカメラなどによってカードの数字をあらかじめ把握すると、勝つ可能性が高くなる。 

 警察は、外部の人物が従業員と共謀し、隠しカメラを取り付けようとした可能性が高いとみて捜査を進めている。また、組織的な詐欺グループが関与した可能性もあるとみて、捜査を行う方針だ。

【2012年3月28日 朝鮮日報】

 

 

 

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