【記事】 アデルソン会長、ウィンリゾーツの岡田氏追放に苦言

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ラスベガス・サンズの最高CEO・アデルソン会長は日本政府にカジノ合法化を働きかけています。日本でカジノをオープンしたい海外企業はたくさんいますね。

岡田氏追放は行き過ぎ-エーデルソン氏、ウィン・リゾーツ内紛で

訪日中のカジノ大手、米ラスベガス・サンズのシェルドン・エーデルソン最高経営責任者(CEO)は、ライバルのウィン・リゾーツ社のスティーブ・ウィン氏と、同氏の元パートナー、岡田和生氏との間で起こった騒動について、ウィン・リゾーツが岡田氏を取締役会から追放したのは行き過ぎとの考えを示唆した。

 エーデルソンCEOは、問題の核心となっている疑惑についてコメントを求められ、カジノ客に無償で宿泊を提供するという行為はギャンブル業界ではよく見受けられる一般的な慣行だと指摘した。ウィン・リゾーツは、ホテルの部屋の無償提供を通じて人に取り入ろうとした岡田氏の試みは違法で、岡田氏を追放する理由になったと述べていた。

エーデルソンCEOは東京で開かれた記者会見で、「ホテルの宿泊といった無償サービスの提供は業界全体に広がっている慣行だ」と述べた。ただし、ウィン・リゾーツの内紛の詳細はよく知らないと述べた。

ウィン・リゾーツは、岡田氏がフィリピンの政府規制当局者とその家族に対し、永利澳門(ウィン・マカオ)のVIP向けスイートルーム(通常料金5万ドル=約400万円)に無償で宿泊させたほか、岡田氏サイドがその規制当局者の身元を隠そうとしたとしている。

ウィン・リゾーツの広報担当者は28日、そのような便宜供与とそれを隠す行為が「一般的な慣行ではない。ウィン・リゾーツでは決して認められない」と述べた。岡田氏の追放決定は、取締役会が監督した調査の後に下された。

岡田氏は、当時便宜供与を認識していなかったと主張し、この便宜供与が従業員1人の辞職と、1人の解雇につながったと述べた。岡田氏は当局から不正行為の容疑をかけられておらず、会社追放という判断をめぐって法的措置に出る決意だという。同氏はウィン・リゾーツの追放決定に根拠がないと主張している。フィリピンの規制当局者は不適切な支払いを受けたことを否定している。

岡田氏は先月、マニラで初の単独カジノベンチャー事業に着手した。

フィリピン議会の委員会は今週、ウィン・リゾーツによる同国での事業展開を禁止する動議を可決した。ウィン・リゾーツは同国でカジノを運営しておらず、その計画もないとしている。

一方、米司法省と証券取引委員会(SEC)は、エーデルソン氏自身のラスベガス・サンズが海外汚職行為防止法(FCPA)に違反していないか調査している。FCPAは米国企業が海外で賄賂を贈ることを禁じる法律だ。ラスベガス・サンズは嫌疑を否認している。

エーデルソンCEOは、「ホテルでの宿泊を提供してFCPAに規定されているような利益を受けても、何十億ドル相当の見返りを得られるわけではないと思う」と述べた上で、「しかし、法律はそういうものだ」と語った。

エーデルソンCEOは東京で開かれた業界のイベントで講演を行った。同CEOは日本政府がカジノに扉を開くよう働きかけ続けている。同CEOは、岡田氏とウィン・リゾーツとの騒動を受けて、同CEO自身が日本で漁夫の利を得られるとは思わないと語った。

一部の業界関係者は、日本がカジノ容認を決めた場合、岡田氏のコネがウィンに有利に働くだろうと述べていた。日本で有数の資産家である岡田氏は日本のパチスロ大手、ユニバーサルエンターテインメント会長で、パチンコなどの機械製造で富を築いた。

エーデルソンCEOは「岡田氏が日本で持つ地位がウィンを有利にしているとは思わない」と指摘。「わたしは、(日本の政府当局者から)パチンコの製造や運営に係わっている人をカジノの運営候補として検討するつもりはない、と聞かされた」と述べた。

【2012年2月29日 Bloomberg News

 

 

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