【海外】 シンガポール、昨年四半期のカジノ収入 2社で900億円超

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昨年のシンガポールのカジノ収入は、MBSとRWS併せて60億ドル(約4,800億円)でした。
今年はラスベガスを抜いて、世界第2位のカジノシティになるかもです。

シンガポール カジノのRWS決算は増益、ライバルを下回る

カジノ総合リゾートを経営するリゾート・ワールド・セントーサ(RWS)は2月22日、昨年10~12月期決算の営業利益は前年同期比4%増の4億590万Sドル(約258億円)だったと発表した。ホテル、ユニバーサル・スタジオなどカジノ以外の業務収入が16%増の1億3,770万Sドル(約88億円)と業績をけん引した。カジノ収入は微減の6億4,480万Sドル(約410億円)。

RWSのライバル、マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)の同期の営業利益は5億3,790万Sドル(約342億円)、カジノ収入は8億2,400万Sドル(約524億円)。

OCBC銀行のアナリストによると、RWSは一般客、重要客の両方でシェアをMBSにいくらか奪われた。しかし重要客向け賭博台での客の勝ち率はRWSの方が低かった。

RWSの開業はMBSより早く、2010はRWSがカジノ市場シェアの多くを占めた。その後はMBSが徐々に追いついている。

RWSの通年の営業利益は前年比18%増の16億7,000万Sドル(約1,063億円、MBSは19億3,000万Sドル、約1,228億円)。RWSの持ち株会社ゲンティン・シンガポールの通年の純利益は10億2,000万Sドル(約649億円)で、初配当を実施する。

ゲンティンは業務拡大のため永久債を発行する。償還期限を定めない債券で、償還まで利息を払い続ける。

【2012年2月24日 AsiaX】

 

 

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