【速報】 ニューヨークでもカジノ導入、娯楽強化で集客成功

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ニューヨークのJFK空港近くにオープンしたカジノも大盛況のようです。

ニューヨーク市内にカジノオープンから2カ月-「ラシーノ」人気が定着

ニューヨーク市クイーンズ区のカジノ「Resorts World Casino New York City(リゾーツ・ワールド・カジノ・ニューヨークシティ)」(110-00 Rockaway Blvd, Queens)が、一部オープンから1カ月が過ぎた現在も安定した人気を見せている。

同カジノは、JFK空港から近い場所に位置する「Aqueduct Racetrack(アケダクト競馬場)」敷地内に完成。レーストラックとカジノを併設した「ラシーノ」として、競馬観戦客とカジノを楽しむ場として親しまれ、オープン当日は6万5000人が足を運んだ。

メーンフロアには、2280台のスロットマシンとディラーのいらない電気式ポーカーテーブル205台を設置。レーストラックを見下ろして食事ができる「アケダクト・ビュッフェ」のほか、レストラン7店を含むフードコート、クイーンズ最大と誇る横8.5メートル、縦5.4メートルの巨大スクリーンが売りのバー「Bar 360」など、多くの施設をそろえる。

夫婦で来ていた妻のペトローナさんは「うわさに聞いていたので初めて来てみた。遠方に行かなくても楽しめるレクリエーションができたのがいい」と話す。ニューヨーク市内にカジノができたことに関して「雇用も生み出しているし良いアイデアだと思う」と支持する。

ニュージャージーやコネチカットなど、周辺州には巨大カジノがあった一方、大きなカジノが少なく立地条件の問題などから娯楽収入で遅れをとっていたニューヨークだが、今回のオープンで巻き返しの傾向が強まっている。当初計画していた1350人の従業員は、オープンから150人を追加している。

12月には、2240台のスロットマシン、270台の電子ポーカーテーブル、VIPギャンブルルームを備えた別ルーム、1万2077平方メートルのイベント会場や高級レストランなどがオープンし、さらに拡大を予定する。

現在でもバスや限定電車が同施設まで通っているが、将来的には建設中の歩道橋が専用駅に繋がり便利なアクセスを提供する。

営業時間は8時~翌4時。年中無休。

【2011年11月29日 ニューヨーク経済新聞】

 

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