【速報】 ユニバーサルE、世界最大のカジノリゾートプロジェクト

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ちょっと長文ですが、説明会の内容です。

ユニバーサルエンターテインメントは世界最大の
カジノリゾートプロジェクトの説明会開催

■いまや世界ナンバー1のカジノ都市といえるのはマカオ、ラスベガスの約4倍から5倍の売上高

ユニバーサルエンターテインメント <6425> は、21日にフィリピンにおけるカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」の説明会を開催した。代表取締役社長富士本淳氏による同社の現状と「マニラベイリゾーツ」を本格始動するにあたった経緯の説明の後、経営企画室 部長工藤正尚氏による「マニラベイリゾーツ」の説明が開始された。

「少し前まではカジノリゾートといえば米国のラスベガスでしたが、いまや世界ナンバー1のカジノ都市といえるのはマカオとなっております。2006年にラスベガスのカジノの売上高を抜きましてその後も年々売上高を順調に伸ばし、差は広がる一方で、2010年のカジノ売上高は約235億ドルとなりまして、ラスベガスの約4倍から5倍になっています。

私は、普段は香港で生活していまして、香港からマカオまでは船で約1時間あればすぐに行けますので常に市場調査を行っております。時間帯によるのですが、カジノホテルのフロントは中国人観光客でごった返しています。カジノに行ってバカラがやりたい、ブラックジャックをやりたいという人々でいっぱいで、席が空いていません。決して私も小さな金額を賭けているつもりはないのですが、その周りで桁の違う金額が飛び交っています。今のマカオの状況はそのような雰囲気であります。

■世界のカジノ市場は米国からアジアにシフト

ご参考までに、現在マカオには6つのカジノ運営業者がありまして、そのうちのひとつWynn Macau社がございます。2011年の売上が3000億円規模、営業キャッシュフローが1000億円規模でございます。

一方、シンガポールは、2005年にカジノが合法化されまして、2010年にシンガポール初となる2つのカジノリゾートがオープンされました。今年のカジノ売上高は、ラスベガスの売上を抜くことが確実視されています。この様に、マカオ・シンガポールをはじめとして、世界のカジノ市場は米国からアジアにシフトしているといえます。

その背景にあるのは、中国をはじめとしたアジアの経済成長により、富裕層、中間所得層が大幅に増加したことが挙げられます。今後も富裕層、中間所得層は大きく伸びると思われます。

■フィリピンは中国の新婚旅行の行き先として、もっとも人気の高い国

そのようなアジアの中の一国フィリピンにおきまして、当社は、カジノリゾートを開設いたします。

フィリピンのGDP成長率は、2009年から2010年で8.9%です。外国直接投資も総額で前年の3倍増となっていて、非常に順調に推移しています。

フィリピンを訪れる外国人観光客の状況は、2009年300万人から2010年は350万人と急増しています。2011年はこれまでの6カ月だけの数字ですが、191万人で前年同期比12%増となっています。韓国、米国、日本からの渡航者が多いのですが、最近になって台湾、中国からの渡航者も増加してきています。また、フィリピンは中国の新婚旅行の行き先として、もっとも人気の高い国となっています。

このような富裕層・中間所得層の増加を背景として、フィリピン政府も観光事業に非常に力を入れております。その核となる国家事業として巨大エンターテイメントシティ、Bagon Nayong Pilipino Manila Bay Entertainment Cityを創設し、中国人富裕層を始めとしたアジア諸国の旅行者の取り込みを計画しています。また、その目的達成のために、2008年に当社を含む4社にカジノライセンスを付与しています。

フィリピンは元々PAGCORという国営企業が運営するカジノが14か所ございました。この14か所で5億米ドルとか6億米ドルくらいの既存のカジノ市場が存在していました。最近、マレーシアのGentingと地元の不動産業のAllianceグループとの合弁で、マニラ空港の前にResort World Manilaをオープンしました。その結果、2010年のカジノ市場規模は10億米ドルまで大きく成長しています。

2011年のカジノ売上高は、Resort World Manilaの売上高増加に伴い、市場全体で15億米ドル、前年比約50%増となる見通しです。

このような状況の中で、当社はマニラベイリゾーツの事業を進めることになります。

■「マカオを超える世界最高峰のカジノリゾート施設」を計画

当社が計画している施設の概要を説明する前に、キーワードが5つございます。

まずは、「マカオを超える世界最高峰のカジノリゾート施設」です。マカオを超える世界最高峰のホテル、カジノ、飲食施設、スパ、ショッピングセンターといった施設を整え、最高のサービスを提供し、中国をはじめとする海外からの顧客を誘致する計画でございます。

2つ目は「堅調な地元顧客市場と未開拓の外国人VIP顧客市場」です。

元々フィリピンには、カジノ市場は存在していまして、国内のお客さんを中心としています。この市場が堅調に推移していまして、業績の下支えとなっています。ここに、今後開拓していく中国人をはじめとした未開拓の外国人のVIP市場をターゲットとしています。フィリピン市場は、安定した基盤と大きなポテンシャルを持った市場といえます。

3つ目は「中国人観光客が自由に遊べる環境」です。先ほどお話をさせていただきましたマカオですけれども、中国の特別行政地区ではありますけれども1999年の返還以降は、中国の一部となっていまして、中国大陸の人は、マカオに遊びに行くと一定の金額以上を使うと本国に報告されてしまうことになっています。フィリピンにはそういう規定はありませんので、中国人観光客に自由に遊べる環境を提供することができます。

4つ目は「ビザ、アクセスの良さ」です。何度もマカオの例をあげて申し訳ございませんが、やはり中国政府の意向もあり、中国大陸の人は、3ヶ月に1回しかビザを発行しないとか、いろいろな入国の制限をしているのですが、フィリピンの場合はそういったことはございません。フィリピンに来やすい条件が整い、かつ、最高レベルの施設、サービスが提供されれば、外国人観光客が来るのではと思っています。

最後、5つ目は「国際競争力のあるカジノ税、人件費」です。マカオの場合、カジノ税として、カジノ売上高の39%を税金として納めなければならないことになっています。フィリピンの場合は25%、もしくは15%となっています。マカオと比較して非常に競争力のあるカジノ税となっています。人件費に関しましても、非常に競争力があります。
マニラベイツリゾーツのロケーションは、ニノイアキノ国際空港から約2キロと、アクセスは抜群です。

■プロジェクト全体の総延べ床面積60万平方メートル、世界最大級のカジノリゾート

マニラベイツリゾーツの概要は、プロジェクト全体の総延べ床面積60万平方メートルの大プロジェクトで世界最大級のカジノリゾートになります。この中に、客室数450室を持つVIP向けカジノホテル、600室のラグジュアリィ志向カジノホテル、1,000室のバジェットホテルを計画しています。カジノフロアの総面積は28,000平方メートル、テーブルゲーム台数500台、スロット台数は、3,000台であります。そのほか、150店舗以上からなるショッピングモール、レストラン、スパ、屋内型ビーチクラフト、世界最大の噴水・ショー施設を備えています。VIP向けのホテルは自社で運営、ラグジュアリィ志向のホテルは大手国際ホテルチェーンと運営委託契約を締結することを予定しております。飲食施設につきましては、Japan Quality, Japanese Hospitalityのもてなしで和食、洋食、中華を20店舗以上の直営店を併設する予定です。

次に施設の目玉となる、施設の中心に配置された世界最大級の噴水を用いて、ショーを行います。その他、ドームで覆われた室内で屋内型のビーチクラブを設け、常夏の環境を提供することで人々が集まる空間を演出いたします。

■カジノホテルの開業は13年12月を予定

最後にスケジュールについてですが、当社グループは、このプロジェクトのために、08年7月に用地を取得しました。同年8月に暫定のライセンスを取得し、10年3月には経済特区認定となり、外資100%企業によるカジノ運営が認可されました。11年5月にはフィリピンのカジノ事業のレギュレーションを管轄しているPAGCORがガイドラインを発布しまして、同年6月にはプロジェクト用地の地盤整備を開始しました。今後は今年の9月にPAGCORがマスタープランを策定し、12月には建設工事を本格的に着工します。カジノホテルの開業は13年12月を予定しています。

投資予定額については、土地については既に取得していまして、投資額は3.5憶米国ドル拠出しています。カジノホテル建築費、設備費など運転資金を含んだものが16.0億米国ドル、住宅開発費として3.5憶米国ドルとなり、総投資額は23億米国ドルと見ています」と世界最大級のカジノリゾート計画を紹介した。

その後質疑応答が行われたが、中でも同社のリゾート施設に対する自信をうかがわせたものが、今回マニラベイリゾーツに認可されている同業他社3社と比較された質問に対して、取締役会長の岡田和生氏のコメント「競合相手とは倍近い開きがあります。あらゆる面において優れています。例えば飲食の面については5スターを取ります。来年香港にレストランを開店し、ここでミシュランの星を取って、マニラリゾーツに持っていくつもりです。スタートするときは世界1を見込んでいます」と答えている。

同社は、8月24日に今第2四半期、通期業績予想の大幅上方修正を発表している。

今通期3月期連結業績予想は、売上高については前回予想を16,500百万円上回る68,500百万円(前期比52.2%増)、営業利益は9,700百万円上回る21,300百万円(同4.0倍)、経常利益は15,000百万円上回る26,400百万円(同4.0倍)、純利益は16,100百万円上回る24,600百万円(同5.5倍)と大幅増収増益を見込んでいるように絶好調といえる。

今回マニラベイリゾーツの投資金額についても、現在のところ自己資金を中心にカバーする計画である。

【2011年10月6日 日本インタビュ新聞社】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1006&f=business_1006_051.shtml

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