【記事】カジノ解禁へ追い風?小池都知事が東京へのカジノ誘致に前向き

2003年から8年以上もオンラインカジノにおける様々な賞を受賞し続ける『オンラインカジノの王様』

日本でのカジノ解禁は、
2020年東京オリンピック招致が決定後に、
大きく盛り上がりました。

その理由には、
オリンピックの開幕に間に合わせて
カジノをオープンさせることで、
日本へ訪れる観光客からの収入を最大にし、
経済効果を高める目的から。

そのうえで、カジノ法案の提出がされ、
審議が始まるのが待たれていましたが、
審議が先送りされることで、
実質、オリンピック前のカジノオープンに間に合わなくなり、
ここ最近では、カジノ解禁の必要性が改めて考えられる
慎重な風潮になっていました。

しかし、新たに東京都知事になった小池都知事によると、
オリンピック後のカジノ誘致になったとしても、
東京に魅力をつけるため、あってもいい

と、カジノ解禁に前向きな発言もあり、
カジノ議論が大きく前進していきそうな気配。

横浜や大阪に比べて、
一時は東京のカジノ誘致の熱は冷めていましたが、

東京オリンピック後でもカジノを誘致する価値がある

という、今回の東京への誘致の名乗りを受けて、
カジノ解禁に向けて、追い風になっていきそうですね。

小池都知事 カジノ含む複合型観光施設誘致に前向き

東京都の小池知事は、NHKのインタビューで、外国人観光客の増加に向け東京の魅力を高めるためにもカジノを含む複合型観光施設の誘致に前向きな姿勢を示しました。
東京都の小池知事は8日、NHKのインタビューに応じました。この中で小池知事は、国会で継続審議になっている国内のカジノ解禁に向けた法案に関連して「オリンピック・パラリンピックがあるが、恒常的に海外からのお客様を増やすべきだ。東京にさらに魅力をつけるため、あってもいいと思う」と述べ、外国人観光客の増加に向け東京の魅力を高めるためにもカジノを含む複合型観光施設の誘致に前向きな姿勢を示しました。そのうえで小池知事は、ギャンブル依存症などの課題への対策も必要になるという考えを示しました。
また小池知事は、オリンピック・パラリンピックに向けたたばこの受動喫煙対策について、「過去の主催都市では、IOC=国際オリンピック委員会が唱えるたばこの煙のない環境に向けた対策を取っている。都としても何らかの方針を作っていくべきだ」と述べました。そのうえで、国による対策の進捗(しんちょく)をにらみながら、場合によっては都として条例を制定することも視野に、対策を進めていく考えを示しました。

【2016年8月9日 NHK】

 

 

コメントは受け付けていません。

関連するタグ

関連する記事

こんな記事もいかがですか?

オンカジがオススメするカジノ

オムニカジノ
オムニカジノこのカジノに関する記事>>

登録はコチラ>>
ベラジョンカジノ
ベラジョンカジノこのカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>
DORA麻雀
DORA麻雀このカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>

麻雀が遊びから稼ぐ手段へ。本物の雀士になりたい方はこちらをクリック

このページのトップヘ

新着ニュース

お名前

メールアドレス