【海外】中国の富裕層離れ。シンガポールでもカジノ収益に影響。

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中国本土に近いマカオでは、
政府の反腐敗運動の影響から、
中国からの富裕層の足が遠のき、
カジノの減益が続いています。

そんなカジノの収益を大きく左右する中国からの富裕層の訪問客ですが、
マカオだけではなく、VIPに依存していたシンガポールのカジノ
ゲンティン・シンガポールでも大きな影響が出ているようです。

一時期のバブル的なカジノ収益と比べると
アジアのカジノ需要は冷え込んでいますが、
VIP依存をしない地に足がついたカジノ運営。

今後、新たにオープンするカジノの参考モデルになりそうですね。

ゲンティン・シンガポール、カジノ場の人員削減

■ゲンティン・シンガポール(マレーシアのカジノ運営最大手の子会社) カジノ場の人員削減に踏み切った。中国の景気減速や習近平政権の反腐敗運動の影響で、高額を賭ける客の利用が減少し、収益が悪化したため。

同社の子会社でシンガポールに2つあるカジノ運営会社の一つ、リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)は解雇した人数には触れなかったが、現地メディアによると400人近いという。

RWSの広報担当者は、「カジノ事業の人員見直しの一環として行った」と述べた。RWSは、シンガポールのホテル、テーマパーク、遊園地、レストラン、販売店などで1万2000人を雇用している。

習主席の反腐敗運動によりアジアのカジノ需要は冷え込んでいる。ゲンティン・シンガポールはマレーシアのカジノ・グループ、ゲンティンのグループ会社で、VIPへの依存度が高かったことから、競合する米ラスベガス・サンズ所有の複合リゾート、マリーナベイ・サンズより大きな打撃をうけてきた。

ゲンティン・シンガポールの純利益は、2015年12月期通期で前の期比85%減、16年1~3月期は前年同期比83%減と急落している。

【2016年6月15日 日本経済新聞】

 

 

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