【海外】マカオのカジノ銘柄が最大の下落。反発の要素はあるか?

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サンズ・チャイナなどマカオのカジノ銘柄が、
1月以来の最大の下落を記録しました。

この要因としては、
中国本土の反腐敗運動の影響による、
ハイローラーの訪問の減少による収益の低下。

そして、これ以上のカジノ株での損失を抑えるため、
投資家が利益を確定させる動きに出ていることが関係している様子。

一方、株式市場から厳しい目で見られている
マカオの業者自体の戦略としては、
ファミリー層をターゲットして、
カジノ以外の収入が見込めるリゾート開発に注力しているのが現状。

カジノ事業で大幅に経済成長してきた
「これまでのマカオ」を見てきた投資家からすると、
カジノ収益からの転換は成長の鈍化と評価し、
あまり歓迎はされていないようです。

しかし、マカオのリゾート開発が進み、
より魅力ある「観光地」に生まれ変わった時、
今より価値ある銘柄になっているかもしれませんね。

マカオのカジノ株上昇は持続不能か-先週は1月以来最大の下げ

マカオのカジノ株は先週、1月以来最大の下落を記録した。インベスコで日本を除くアジアの最高投資責任者(CIO)を務めるポール・チャン氏(香港在勤)は、下げ止まる兆しが見えないと話す。
  サンズ・チャイナ(金沙中国)などマカオのカジノ銘柄で構成される指数は先週、週間ベースで5.5%下落。それまでは1月安値からの上昇率がMSCI香港指数の約3倍に達していた。カジノ運営各社がゲームテーブルを増設する一方、業界全体の収入が減少、大金を賭ける顧客がカジノを敬遠しているため、カジノ株の反発は失速するとの見通しをチャン氏は示した。
  チャン氏は「これが回復と言えるのか。私はまだ回復を全く目にしていない」と説明。「収入の伸びは改善していない上に、各社は利益率の低い大衆向け市場に移行している。今はカジノセクターに投資する好機だとは思わない」と述べた。

  中国政府の反腐敗運動などが響き、マカオのカジノ収入は2年近くにわたり減少している。大金を賭ける顧客の支出が圧迫されているため、カジノ運営各社はファミリー層を対象とし、カジノ以外の収入を見込むリゾートに200億ドル(約2兆2200億円)近く投資することを余儀なくされている。これにより既存施設との共食いになる恐れがあるとフィッチ・レーティングスは指摘している。
  カジノ株の主要6銘柄で構成されるブルームバーグ・インテリジェンスの指数は先週より前の段階で、1月21日に付けた5年ぶり安値から46%上昇。MSCI香港指数の上昇率は17%だった。
  JPモルガン・チェースは今月のリポートで、カジノ株の上昇は失速する可能性があると指摘。投資家が利益確定に動いているほか、4ー6月(第2四半期)は大型連休がないため従来からマカオが最も停滞する時期であるためだという。

【2016年4月26日 Bloomberg】

 

 

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