【海外】マカオでバットマンのアトラクションが開業。

完全日本語対応+スマホ対応のブラウザゲーム!「ベラジョンカジノ」詳しくはコチラ>>

マカオでは、ファミリー層の観光誘致を目指し、
シュレックやカンフー・パンダなど、
ドリームワークスの人気キャラクターと一緒に朝食が楽しめたり、
ファミリースイートには、
キャラクターをテーマにした客室を用意し着々と開発が進み、
以前の「カジノ」だけのイメージから変わりつつあります。

そんなマカオでは、10月27日。
バットマンのストーリーを体験できるアトラクションが新たに開業し、
注目されています。

マカオでの経済成長は、
中国本土の汚職取り締まりなどの影響で、
いわゆる「ハイローラー」の訪問が減少し
「鈍化」していると言われています。

しかしながら、
バットマンのアトラクション開業がきっかけとなり、
リピーターの訪問と、
ファミリーで観光でマカオに訪れ、
ついでにカジノで遊ぶ新たな顧客を取り込む次なる成長戦略で、

「どこまで盛況を取り戻すのか?」

日本でのカジノ解禁後の参考モデルになりそうですね。

バットマン、ゴッサム・シティより閑古鳥鳴くマカオを救ってほしい

マカオに新しく開業したホテル娯楽複合施設「スタジオ・シティ」にはバットマンがいる。32億ドル(約3860億円)を投じた施設の所有者メルコ・クラウン・エンターテインメントは、バットマンがゴッサム・シティだけでなくマカオを救ってくれることを期待している。
バットプレーンに乗ってバットマンのストーリーを体験できる「バットマン・ダーク・フライト」や高速カーチェイスが、27日開業のスタジオ・シティのアトラクションの目玉だ。世界最大のカジノの街、マカオだが、ギャンブル以外を楽しみたい観光客を呼び寄せる試みも進んでいる。
マカオのカジノ会社は向こう3年間で計280億ドル規模の投資を計画している。スタジオ・シティは250のギャンブルテーブルと1600のホテル客室を備え、122メートルの観覧車もある。ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(銀河娯楽集団)の新カジノと同様、ファミリー客の取り込みを狙う。中国の汚職摘発や景気減速を受けて高額を賭ける中国人客が減り、マカオのカジノ収入は今年36%落ち込んだ。

【2015年10月28日 Bloomberg】

 

 

コメントは受け付けていません。

関連するタグ

関連する記事

こんな記事もいかがですか?

オンカジがオススメするカジノ

インターカジノ
インターカジノこのカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>
ベラジョンカジノ
ベラジョンカジノこのカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>
ウィリアムヒル
ウィリアムヒルこのカジノに関する記事>>
登録はコチラ>>

2003年から8年以上もオンラインカジノにおける様々な賞を受賞し続ける『オンラインカジノの王様』

このページのトップヘ

新着ニュース

お名前

メールアドレス