【海外】「わざと負けてあげられる」ことが可能なポーカーマシンが誕生!?

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ポーカーといえば、生身の「人」を相手に
「駆け引き」を楽しみながら遊ぶ方が多いと思いますが、
カジノ用のポーカーマシンも「駆け引き」が可能になったと、
関係者の中で、話題になっているようです。

このマシンは、プロのプレイヤーにも
めったに負けないことが評判のようですが、
本当のスゴさは、

プレイヤーに勝たせるために、
わざと負けることができることです。

強いマシンに負けっぱなしだと、
すぐに飽きてしまいそうですが、
プレイヤーに悔しい気持ちだけ与えるのではなく、
プレイヤーにも勝ちを経験させる

ということで、プレイヤーをさらに熱狂させるようです。

これが本当だとすると、
調子に乗ってレイズをすると一気にチップをもっていかれてしまう
危険なマシンかもしれませんね!

個人的には、ポーカーはやっぱり人対人が面白いような気がしますが。

 

"駆け引き"に強いポーカーマシンがラスベガスを席巻中!

「心理戦のゲーム」として知られるポーカーは、チェスや将棋と違い、コンピュータが人間になかなか勝てないゲームだと、これまで考えられてきた。だが最近、「プロのプレーヤーにも滅多に負けない」と評判のカジノ用ポーカーマシンが開発され、ラスベガスの業界関係者を中心に大きな話題となっている。

そのマシンの名は「テキサス・ホールデム・ヘッズ・アップ・ポーカー」。ノルウェー出身のエンジニアであるフレドリク・ダールが開発したこのマシンは、タイプの異なる人工知能を3つ備えていることが特徴だ。これによって、まるで性格の違う3人のプレーヤーが、入れ代わり立ち代わり出てくるかのような「予測不可能なプレー」をして、対戦相手を攪乱することができるという。

また、一つ一つの人工知能が、開発過程で膨大な数のゲームを経験し、さまざまな戦術を学習している。その結果、このマシンは"ブラフ(はったり)"をかけて手の内を良く見せかける高度な戦法まで駆使するようになった。ダールはそれについて次のように語る。

「驚きました。私自身さえ知らなかった戦術を、人工知能がいつのまにか体得していたのですから」

そんな無敵のマシンだが、本当にすごいのは、対戦者にわざと負けてあげられること。相手を飽きさせず、ゲームに引き込むそのプレ-に、熱狂的なファンまでつき始めているという。

【2014年3月15日 現代ビジネス】

 

 

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