【海外】マカオの大手メルコクラウンがフィリピン企業買収

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カジノとは直接関係なさそうですが紹介します。

カジノのメルコ、比上場企業を買収へ

マカオでカジノリゾート「シティー・オブ・ドリームズ(新濠天地)」などを経営する新濠博亜娯楽(メルコ・クラウン・エンターテインメント)は7日、フィリピンなどの系列会社を通じて同国の上場企業マンチェスター・インターナショナル・ホールディングス(MIH)を買収する計画を発表した。買収額は12億5,900万フィリピン・ペソ(約25億2,100万円)を予定。買収後のMIHは、マニラ首都圏パラニャーケ市で建設を計画している投資額10億米ドル(約818億円)の総合カジノリゾートをはじめ、メルコのフィリピン事業を管理・運営する企業となる。

メルコは、MIHの発行済み株式61.95%を保有するフィリピン企業のインターファーマ・ホールディングス・アンド・マネジメントと、31.11%を保有する英領バージン諸島のファーマ・インダストリーズ・ホールディングスから全持ち株を買収する予定。取引実行に当たっては、フィリピン証券取引所(PSE)の許可など、残っているいくつかの条件を満たす必要がある。

MIHは元は医薬品メーカー。08年以降は子会社2社の管理以外、事業は行っていないもようだ。

PSEは上場企業に対し、年内に浮動株比率を10%以上にするよう義務付けている。メルコが計画通りの条件でMIHを買収した場合、浮動株比率は7%弱にとどまるため、上場を維持できるか不透明だ。

【2012年12月10日 NNA.ASIA】

 

 

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