【海外】 カジノフロンティア、アジアに新たなカジノリゾート

2003年から8年以上もオンラインカジノにおける様々な賞を受賞し続ける『オンラインカジノの王様』

アジアに新たなカジノリゾート-熾烈な人材獲得競争も勃発

ブルームベリー・リゾーツはマカオで働く優秀なフィリピン人の引き抜きを進めている。マニラで開業を予定している10億ドル(約790億円)規模のカジノリゾートに中国人観光客を呼び込むためだ。

ブルームベリーのマイケル・フレンチ最高執行責任者(COO)は18日のインタビューで、2013年1-3月(第1四半期)に営業を始めるソレイユ・マニラ・リゾート・アンド・カジノで働くフィリピン人400人以上をすでにマカオとシンガポールから集めたと述べた。最大4500人の従業員を必要とするソレイユは、主な顧客として中国人とフィリピン人を想定しているという。

こうした動きは世界一のカジノの中心地となったマカオが熾烈(しれつ)な人材獲得競争にさらされていることを示している。中国本土からの観光客でにぎわうマカオのカジノ収入は昨年42%増え340億ドルに達した。ラスベガス・サンズやウィン・リゾーツといったカジノ運営各社の事業も拡大している。

フレンチCOOは、「中国人ギャンブラーはマカオでのスタイルに慣れている。そこで2、3年経験を積んだ人材を採用しない手はない。こうした客の考え方を理解し、サービス形式や中国人ギャンブラーの心理も分かるフィリピン人に地元で働いてもらう」と話した。

CLSAアジアパシフィック・マーケッツによれば、フィリピンのカジノ市場は昨年の13億ドル規模から15年までに30億ドルに拡大する見通し。

BDOユニバンクのチーフ市場ストラテジスト、ジョナサン・ラベラス氏(マニラ在勤)はソレイユをめぐる人材確保に触れ、「フィリピンの利益は、マカオの損失だ」と指摘した。

【2012年7月20日 Bloomberg】

 

 

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