【記事】 ラスベガス政府観光局、カジノ以外の魅力をアピール

2003年から8年以上もオンラインカジノにおける様々な賞を受賞し続ける『オンラインカジノの王様』

今やラスベガスは街自体が巨大なテーマパークとなっています。
食事やショッピング、ショーを見ることがメインですね。

ラスベガス、カジノ以外の多様な魅力訴え
-女性向けプロモーションも

ラスベガス政府観光局は6月22日、メディアを対象にセミナーを開催した。ラスベガス
政府観光局代表の岡部恭子氏は「ラスベガスのイメージはまだカジノ」と指摘。女性が
ショッピングやショーや食事などを安心した楽しめるという点など「カジノ以外の部分で
宣伝していきたい」と意欲を示した。

同局では7月12日、ラスベガスからのセールスミッション来日に合わせ、メディアイベント
を開催し、女性をターゲットにプロモーションを展開する計画。イベントでは有名人を広報
大使に任命する予定だ。ブロガーやラスベガスのファンを招待し、幅広い告知をはかる。

また、3月10日に開業したシアター「スミスセンター」を紹介。岡部氏は 「新しいラスベガ
スの顔、芸術の殿堂として宣伝していきたい」と意欲を示した。シアターでは交響楽団や
バレエ、ミュージカルなどの芸術プログラムを短期間で提供するため、旅行者の選択肢の
拡大に繋がるという。さらに、今年末に公開予定の映画「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方から
の物語」を紹介。日本は世界に先駆け11月9日に公開予定で、ラスベガス観光局でも配給
会社のパラマウントとプロモーションなど協力していきたいとした。

そのほか、セミナーではアップデート情報としてシーザーズ・エンターテイメントが建設中
の「ザ・リンク」を紹介。シーザーズ・パレスの向かいに位置するエンターテイメント施設で、
世界最大規模の観覧車やレストラン、ショッピング施設を併設。早ければ来年秋に開業す
る予定だ。また、2013年秋には空港付近に観覧車「スカイビュー」も開業する予定だ。

なお、ラスベガス政府観光局によると、2011年の訪問者数は前年比4.3%増の3890万
人で、2012年の総訪問者数は2.8%増の4000万人となる見込み。また、11年の海外から
の訪問者数は620万人で全訪問者数の16%を占めた。岡部氏は、海外訪問者数の消費
額が国内の訪問者数の約2倍と高いことから「2016年までに海外訪問者数の割合を20%
から25%まで増やしていきたい」と述べた。

【2012年6月24日 Travel Vision】

 

 

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