ゲーム解説◆キノ

2003年から8年以上もオンラインカジノにおける様々な賞を受賞し続ける『オンラインカジノの王様』

キノは、紀元前1000年前から中国で行われていたとされる「くじ」の一種で、それがカジノとして広まったのは、アメリカの西部開拓時代に労働者として従事していた中国人が遊んでいたことに起因します。

そのゲームは、1~80番までの番号がふられたボールを機械でランダムに20個を抽選し、その番号を予想して当てる「ロトくじ」のようなものです。予想番号をマークするだけでゲームに参加できます。数字の記入パターンは20種類にも及び、「選んだ数字の個数」と「当選数字の数」により配当額が決まります。

ランドカジノ(オンラインではない、ラスベガスなどのリアルカジノ)ではキノは、たいていスポーツブックと同じラウンジで行われているので、ソファーに座ってお酒を飲みながら落ち着いてゆったりと少額でゲームに参加できるのがこのゲームの醍醐味です。その他にも、「キノランナー」と呼ばれるキノ専門の従業員がバーやレストランを巡回しているので、食事中でも購入することができます。

■ キノの配当例 (※配当率はカジノによって異なります)キノ配当表
※11個以上の配当テーブルは省略

 

【ランドカジノでのキノ】

キノはアジア圏ではあまり見かけませんが、ラスベガスでも最近はラウンジ系ゲームが減っているためキノも少なくなっています。ラスベガスの大型カジノでは、スポーツブックといって壁一面のテレビモニターでスポーツを放映しているエリアに隣接して設置してあることが殆どです。大きなテレビがたくさんあるエリアを探せばいいですね。

そこのカウンターでロトくじを買う要領で、好きな数字を好きな数だけ買えばいいのですが、最低購入金額と配当率がカジノによって異なるので確認しましょう。カウンター付近かゲストシート付近に「キノブック」といのがあるのでそれを見れば分かると思います。だいたい1口=$1~$2です。10~15分間隔で抽選が行われるので、キノシートに何回目のゲームを買うか必ず記入します。やはりお薦めは、5点買いか6点買いです。日本のロトとは違って、20個の数字が抽選されて、その中に自分が選んだ6個があればいいので、何か当てやすく感じます。でもこれがなかなか当たらないから難しい。ただ6点買いの場合、半分の3つを当てれば元返しだから気は楽です。因みに$1の6点買いで全数字当てれば$1,500になります。

やはりキノの醍醐味は、ソファにゆったり座ってスポーツを観戦しながら無料でお酒を飲んで、好きな時にチョロっと買うといった感じで、お金をあまり使わずに長く遊べる所です。
そして、レストランのテーブルにもキノシートがあるので食事しながらも買えますし、部屋のテレビにはキノチャンネルまであって、24時間延々とキノの抽選をやってます。

また最近では、ビデオゲームのキノが増えてきているので、¢1で遊べるようになっています。その影響でラウンジのキノは減っていっているのかもしれません。
ギャンブルはあまり好きじゃないけど、カジノの雰囲気を味わいながらお酒が飲みたい!という特に女性には嬉しいゲームです。

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